ご挨拶Greeting
ごあいさつ
株式会社アークテックのホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
アークテックは創業以来、情報技術を通じてお客様の業務課題に向き合い、現場に根ざした価値を提供することを大切にしてまいりました。
私たちが目指してきたのは、単にシステムを開発することではありません。お客様の業務を深く理解し、
現場で本当に必要とされる仕組みをつくり、働く人の負担を軽減し、サービスの品質を高めることです。
新中期経営計画に込めた想い
社会は今、大きな転換期を迎えています。少子高齢化、人材不足、働き方の変化、そしてAIをはじめとするデジタル技術の進展により、
企業にも社会にも、これまでとは異なる発想と行動が求められています。
こうした時代において、アークテックは2026年度から2030年度までの新中期経営計画において、
「健康・医療・社会をつなぐAI/DX。」を経営ビジョンとして掲げました。
この言葉には、当社のこれからの方向性と、社会に対する責任が込められています。
健診センター運営業務のAI/DX推進支援を中核事業とし、健診・検査業務の精度向上、業務効率化、スキル格差の是正、迅速化、
受診者サービスの向上を支援することで、健康・医療・社会を支える新たな価値の創造に取り組んでまいります。
Human × AI × Global × Trust
私たちは、DXやAXを推進すること自体を目的とはしていません。技術は、あくまでも手段です。
真に重要なのは、その技術を通じて、どのような価値を生み出し、どのような未来を築いていくのかということです。
AIが進化する時代においても、企業の中心にあるべきものは、常に「人」であると私たちは考えています。
人の知恵、経験、判断力、創造力、そして信頼。これらがあってこそ、AIやデジタル技術は、社会にとって意味のある力となります。
アークテックは、「Human × AI × Global × Trust」を成長戦略の中核に据え、
人の力、AIの可能性、グローバルな視点、そして社会からの信頼を調和させながら、持続的な価値創造に取り組んでまいります。
健診DX推進支援を起点に
アークテックの強みは、健診センター運営業務に関する深い理解と、IT・クラウド・AI・データ活用・情報セキュリティの
技術を組み合わせられることにあります。
健診・検査業務の現場には、単なる効率化だけでは解決できない課題があります。
検査の精度、業務の標準化、スタッフの負担軽減、迅速で正確なデータ処理、受診者への円滑な案内、そしてホスピタリティ。
アークテックは、こうした現場の本質的な課題に誠実に向き合い、健診データ収集システムを中心としたソリューションにより、
健診センター運営の質を高めてまいります。
人を育て、未来を創る
企業の未来を決めるのは、技術だけではありません。最終的に未来を創るのは、人です。
アークテックでは、人的資本経営を重要な経営テーマとして位置付け、AI、データ活用、クラウドテクノロジー、
高度情報セキュリティ、健診DX・業務改革、プロジェクトマネジメント、グローバルコミュニケーション力を
備えた人材の育成に取り組んでいます。
私たちは、未来のデジタル社会を支える人材を、Global FDE(Future Digital Expert)と位置付けています。
多様な人材が集い、互いに学び、考え、挑戦する。その積み重ねが、アークテックの未来を形づくっていきます。
2030年のその先へ
私たちは、2030年だけを見ているのではありません。技術は、これからも変化し続けます。DXもAXも、やがて別の言葉に置き換わるかもしれません。
しかし、人々の生活をより良くしたいという思い、人と社会をつなぐ価値、お客様と共に歩む姿勢、そして信頼を大切にする企業であり続けることは変わりません。
アークテックは、技術を追いかけるだけの企業ではなく、
技術を活かし、人を育て、社会に必要とされる価値を創造し続ける企業でありたいと考えています。
Human × AI × Global × Trust
私たちは、この理念のもと、2030年のその先を見据え、新しい時代の価値創造に挑戦し続けます。
今後とも皆さまのご支援、ご愛顧を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。